いつ起こるかわからない災害への備えは万全ですか?P.5には、横浜市民防災センター(横浜市神奈川区)の無料「災害」体験ツアー が掲載されています。 ガイドの分かりやすい解説で、防災・減災を楽しく学べる内容です 。本記事では、2種類の体験ツアーの内容と申込方法を紹介します。
体験しながら学べる「災害」体験ツアーと共通体験プログラム!
横浜市民防災センターは、「楽しく学んでしっかり備える」をコンセプトとした横浜市唯一の体験型防災学習施設です。地震の揺れや初期消火、煙からの避難など、災害時の状況をリアルに体験することで、自助・共助の大切さを学べます 。
P.5では、「地震・火災体験ツアー」と「風水害体験ツアー基本コース」が案内されており、 いずれも参加費は無料です。
地震・災害体験ツアーでは、最大震度7の揺れや火災を疑似体験し、身を守る行動や避難までの対応を身につけられます。風水害体験ツアーでは、大雨や土砂災害発生時の対応から避難行動計画(マイ・タイムライン)作成まで、実際の災害を想定した体験コンテンツが用意されています。
さらに共通メニューの「水災害体験」は、住宅地などが浸水した際に扉にかかる水圧や、強い水流の中を歩く感覚を体験できるプログラムです。
災害はいつ発生するかわかりません。災害時の行動を実際に体験しながら学べる貴重な機会を、ぜひご利用ください。
「災害」体験ツアー概要

- 開催日時:2026年3月14日(土)
- 体験ツアー内容:1.地震・火災体験ツアー/2.風水害体験ツアー基本コース ※いずれかのコースを選択
- 所要時間:体験ツアー 9:30~10:30 + 体験プログラム 11:00まで(計90分)
- 集合時間:9時15分 ※集合時間に間に合わない場合、体験に参加できません。
- 申込人数:会員1名につき最大5名まで ※小学生以下が参加する場合は、18歳以上の同伴が必要
- 募集人数:各回15名 ※応募者多数の場合は抽選です。当選者には2月中旬に「事前案内書」が送付されます。
- 開催場所:横浜市民防災センター
《住所》横浜市神奈川区沢渡4-7
《アクセス》「横浜駅」西口より徒歩約10分
※施設に駐車場はありません。 公共交通機関をご利用ください。
「災害」体験ツアーの流れ
2種類の体験ツアー、共通プログラムの流れは以下の通りです。
1.地震・火災体験ツアー(60分)
地震の揺れや初期消火、災害発生時の対応を学ぶツアーです。

2.風水害体験ツアー基本コース(60分)
大雨や土砂災害発生時の対応を学び、避難行動計画を作成します。

共通体験プログラム「水災害体験」
専用のプールを使って、強い水圧や水流を体験できるプログラムです。

申込方法
P.15に掲載されている下記の方法でお申し込みください。お申し込みの際は、参加者全員の人数・年齢、希望ツアー(1.地震・火災/2.風水害)の4桁の「申込番号」を必ずご記入ください。

家族で災害への備えを見直してみませんか?
地震や火災、大雨や水害などさまざまな災害に備えて、防災知識をしっかりと身につけておくことが大切です。 「災害」体験ツアーでは、災害への対応や早期避難の重要性を学ぶことができます。
日頃から家族で備えを共有しておくことが、災害時の安心につながります。 この機会に家族で いざという時の行動を話し合い、防災対策について考えてみてはいかがでしょうか。
申込締切日は2026年1月25日(日)です。家族で楽しみながら防災を学んでくださいね!


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