参加費無料!横浜市民防災センターの「災害」体験ツアーで防災を学ぼう

いつ起こるかわからない災害への備えは万全ですか?かわさきハッピーライフ 2026年1・2月号(No.437)P.5には、横浜市民防災センター(横浜市神奈川区)の無料「災害」体験ツアー が掲載されています。 ガイドの分かりやすい解説で、防災・減災を楽しく学べる内容です 。本記事では、2種類の体験ツアーの内容と申込方法を紹介します。

体験しながら学べる「災害」体験ツアーと共通体験プログラム!

横浜市民防災センターは、「楽しく学んでしっかり備える」をコンセプトとした横浜市唯一の体験型防災学習施設です。地震の揺れや初期消火、煙からの避難など、災害時の状況をリアルに体験することで、自助・共助の大切さを学べます 。

かわさきハッピーライフ 2026年1・2月号(No.437)P.5では、「地震・火災体験ツアー」「風水害体験ツアー基本コース」が案内されており、 いずれも参加費は無料です。

地震・災害体験ツアーでは、最大震度7の揺れや火災を疑似体験し、身を守る行動や避難までの対応を身につけられます。風水害体験ツアーでは、大雨や土砂災害発生時の対応から避難行動計画(マイ・タイムライン)作成まで、実際の災害を想定した体験コンテンツが用意されています。

さらに共通メニューの「水災害体験」は、住宅地などが浸水した際に扉にかかる水圧や、強い水流の中を歩く感覚を体験できるプログラムです。

災害はいつ発生するかわかりません。災害時の行動を実際に体験しながら学べる貴重な機会を、ぜひご利用ください。

「災害」体験ツアー概要

「災害」体験ツアー概要

  • 開催日時:2026年3月14日(土) 
  • 体験ツアー内容:1.地震・火災体験ツアー/2.風水害体験ツアー基本コース ※いずれかのコースを選択
  • 所要時間:体験ツアー 9:30~10:30 + 体験プログラム 11:00まで(計90分)
  • 集合時間:9時15分  ※集合時間に間に合わない場合、体験に参加できません。
  • 申込人数:会員1名につき最大5名まで ※小学生以下が参加する場合は、18歳以上の同伴が必要
  • 募集人数:各回15名 ※応募者多数の場合は抽選です。当選者には2月中旬に「事前案内書」が送付されます。
  • 開催場所:横浜市民防災センター
    《住所》横浜市神奈川区沢渡4-7
    《アクセス》「横浜駅」西口より徒歩約10分
    ※施設に駐車場はありません。 公共交通機関をご利用ください。

「災害」体験ツアーの流れ

2種類の体験ツアー、共通プログラムの流れは以下の通りです。

1.地震・火災体験ツアー(60分)

地震の揺れや初期消火、災害発生時の対応を学ぶツアーです。

1.地震・火災体験ツアー(60分)

2.風水害体験ツアー基本コース(60分)

大雨や土砂災害発生時の対応を学び、避難行動計画を作成します。

2.風水害体験ツアー基本コース(60分)

共通体験プログラム「水災害体験」

専用のプールを使って、強い水圧や水流を体験できるプログラムです。

共通体験プログラム「水災害体験」

申込方法

かわさきハッピーライフ 2026年1・2月号(No.437)P.15に掲載されている下記の方法でお申し込みください。お申し込みの際は、参加者全員の人数・年齢、希望ツアー(1.地震・火災/2.風水害)の4桁の「申込番号を必ずご記入ください。

申込方法

家族で災害への備えを見直してみませんか?

地震や火災、大雨や水害などさまざまな災害に備えて、防災知識をしっかりと身につけておくことが大切です。 「災害」体験ツアーでは、災害への対応や早期避難の重要性を学ぶことができます。

日頃から家族で備えを共有しておくことが、災害時の安心につながります。 この機会に家族で いざという時の行動を話し合い、防災対策について考えてみてはいかがでしょうか。

申込締切日は2026年1月25日(日)です。家族で楽しみながら防災を学んでくださいね!

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>かわさきハッピーライフ(正式名称:川崎市勤労者福祉共済)は、川崎市が実施する市内中小企業向けの福利厚生サービスです。

かわさきハッピーライフ(正式名称:川崎市勤労者福祉共済)は、川崎市が実施する市内中小企業向けの福利厚生サービスです。

川崎市内の中小企業等にお勤めの方々を対象に、個々の事業所では行いにくい福利厚生を実施し、市内の中小企業等に従事する方々と事業主の福利厚生の充実を図っています。

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